
チュパカブラ工藝社のCTOになりました
2026.06.01
2026年6月1日から株式会社チュパカブラ工藝社のCTO兼CHROを務めています。これからやっていくことについて書きました。
チュパカブラ工藝社とは
株式会社チュパカブラ工藝社(Chupacabra Technologies K.K.)は展示会ブース施工事業・アプリ開発を手がける会社です。代表は元メンヘラテクノロジーCEOのらんらんです。2026年5月に創業し、現在メンバーは6名です。

メインの事業は光る展示会施工サービス「RAN²BOOTH」です。

RAN²BOOTHでは、SEG(Silicone Edge Graphics)という展示システムを使ったブースの設計から当日の設営までを一貫して行なっています。SEGボードはアルミフレーム・LEDライト・布で構成されており、軽量で組み立てが簡単、フレームを再利用できるためコストも抑えられ、LEDバックライトによる発色の良さが特長です。木工造作ブースの半額程度で提供できます。
もう一つの事業として受託開発も行なっており、Webアプリケーションの開発を請け負っています。
CTOとしてやっていること
自社プロダクトとして、SEGブースの設計シミュレーションができる3Dウェブアプリを開発しています。3Dモデルを扱うスキルがない人でも、ブースの設計からデザインの入稿までを独立して完結できることを目指しています。 技術スタックはアプリケーション側はReact, TypeScript, Three.jsで実装し、図面の生成はPythonで実装しています。
また、受託開発のPMとして複数の受託案件を並行して進めています。開発チームは副業メンバーで構成されており、案件ごとにチーム編成を行い、要件定義から納品までのプロジェクトマネジメントを担当しています。
CHROとの兼任
CTOに加えてCHRO(最高人事責任者)も兼任しています。
6名のスタートアップなので専任の人事担当を置く余裕はなく、エンジニア採用の経験がある自分が採用全般を担うことになりました。具体的には、採用計画の策定、募集要件の言語化、求人票の作成、採用媒体の運用、面接まで一通りやっています。現在はセールス・PM・施工管理の3職種を中心に採用活動を進めており、エンジニアも募集しています。
働き方
開発チームはフルリモート・フルフレックスで働いており、私も基本的にはリモートで働いています。 人手が足りないときは展示会のブース設営に行くこともあり、たまに東京ビッグサイトに行きます。
さいごに
らんらんとまた一緒に働けることになり、うれしいです。
エンジニア募集中です。今回はビジネス職も募集しています。興味のある方はぜひご連絡ください。
